入りづらいことこの上なし!ビルの中の鉄板焼き、「髭将」へ!

髭将(札幌市中央区南5条西2丁目)

 

 

この文字が如く。

札幌のハードボイルド居酒屋さ。

 

常連さんのイス取りゲーム。

さらに、渡される謎の鍵。

 

この鍵を使えるかどうかで、

一見か常連か、瞬時に見分けられるんだ。

 

しかもご主人。

一見とはほぼしゃべらない。(シャイだから)

 

すごい店だ!

 

 

久しぶりに入れた!

 

なんちゅう外観!

暖簾がすごいことになっているよ。

 

ビルの中で、

営業しているのはこのお店だけ、なのかな。

 

ご主人に「謎の鍵」をもらい。

ビルのどこかにある空き店舗へ。

 

そこを勝手に開けて、

中にジャンバーやカバンを置くんだ。

 

 

これが飲みたくてさ!

 

すごいんだ、ここのレモンサワー!

色々飲み歩いているけど、こんなの、他で見ないよ!

 

濃い目の焼酎炭酸割りの上から、

凍ったレモンをゴリゴリ!

 

皮を削ってふりかけているんだよ。

独特のステップでお酒を作る大将。

 

「大将、ずれてる!レモンはいってない!」

「うるせえ、はいってるって!」

 

そんなやりとりも楽しい。

 

 

アゲがいいんだよ〜

 

大将の体重をギューーーってかけて焼き上げるんだ。

毎回必ず頼む名物料理。

 

旭川から来たんですよという話を、

過去5回くらいしてるんだけど、

 

全然覚えてくれない大将は、

自分と旭川の思い出を、裸電球に5回くらい教えてくれてるんだ。

 

 

適宜スコスコ挟みつつ

 

ほんとスコスコ飲めるぜ、レモンサワー。

横には女子3人組。

 

渋い店のチョイスだな!

話を聞いていると、まだまだルーキーのよう。

 

という裸電球もなんだけどね。

 

 

これまた名物のチャップ

 

ご主人の軽快な鉄板さばきを肴に。

生卵を割り入れて、その殻を、ちょっと離れたゴミ箱に向かって放る。

 

「大将、はいってない、はいってない!」

「うるせえ、はいったよ!」

 

はいってなかった。

 

 

 

はい完成〜!

 

興味津々だった、カウンター女性にもおすそわけ。

美味しいんだよね〜、これ!

 

ということで久しぶりの髭将ステップも見れたし、最高だ!

ごちそうさまでした。

 

次はカキやフランスパンも食べなきゃ!

 

 

HADAKA DENKYU

 

 

面白かった、参考になったという方は是非!
ここをクリックしてください!
いや、ススキノでトップクラスに入りづらい店だね!ここに住んでるんじゃないのっていう常連さんもいそう!

スポンサーリンク


YouTubeでも尿酸値上昇中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA