満腹食堂でカツ丼をかっくらう!

満腹食堂(旭川市6条通13丁目)

朝からなんだかカツ丼が食べたい。
ソワソワする。

思春期を迎えた男子なら、経験あるよね。
初恋に燃える女子なら、経験あるよね。

今日は、そんなカツ丼気分。

満腹食堂に行ってきたよ!
久しぶりだな~。

ここのウリはカツ丼

壁にもしっかり「カツ丼」の文字。
どうしてこんなにも。
人はカツ丼に魅了されるのだろうか。

日本に生まれてよかった、そんな味。
パワフルに豪快に。

最近は安いやつも多い

コンビニでもファーストフードでも。
いつしかカツ丼は「ワンコイン」になった。

この時代の流れを否定しているわけではなく、
そのおかげで裸電球もよく食べるようになった。

しかし。
なんだかな、心の奥っちょが寂しいぜ。
カツ丼ってそんな安いメニューだっけかな。
最近、そんな風に思うんだ。

もっと、深い料理なはずだ。

期待が高まる!

うわ!
まず、見た目からして完全にうまそうだ。
タマゴの黄色に三つ葉の緑。
カツは茶色いからいいんだよ、茶色いから。

世の中に「茶色」でうまそうなんて言われるものは、
カツくらいしかないよ。

ちょうどいい厚さ

ハモハモとハフハフが同時進行。
それにガツガツまで加わっちゃって、お祭り状態。

味付けは甘めだね、うまい!
カツはカラッとした食感を残しつつ、
フワッとタマゴに包まれて、最高。

やっぱりワンコインのやつとは全然違うね。
ダシがきいてて、すすむ!

マニアックなカツ丼論


裸電球式カツ丼の魅力。
それはね「食べると減る」ところなんだ。

この当たり前の事実が、カツ丼を一層うまくする。

まずは食べ始め。
真ん中あたりのカツをがぶりとかじり、
それを写真のように横にちょっとよけて。

下のご飯をかっくらう。

ほら、減ってきた。
次のカツへ、ご飯の山を崩し、また次へ。

そうやっていると、ドンブリはしっかり半分。
空ゾーンとカツゾーンに別れる瞬間。

今度はカツゾーンを空ゾーンへと崩しつつ、
ラストスパート。

ご飯の一粒、残しませんよと。
ドンブリに口つけてかっくらう。

ああ、また食べたくなってきたぞ!
行っちゃう??

HADAKA DENKYU

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6 件のコメント

  • 昔はよく行ったな~。カレー屋さんが出来る前からあるからね。全道制覇したサッカー部御用達だったけど、今はどうかな?ある意味、街中高校のソウルフードは、満腹食堂のカツ丼かもね。

  • 私も、裸電球さんと同じ食べ方です!
    他の人は、どのように食べ進めていくのか気になります

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