馬を食べよう!さまざくらだって!

さまざくら(旭川市ヨシタケ7号館 1階)

プルルルル。

プルルルル。

神様から電話だ。

「はい、裸電球です」
「サンキュー」

「あっ…もしかして神様も感謝の日に参加ですか?」
「サンクス ア ロットオブ」

「まずは…どこかで合流しましょう!」
「ARIGATO!ARIGATO!」

ノーマークだったよ!

お店発見アンテナはいつも高めにしてるけど。
ここは知らなかった!

馬肉の専門店だって。
旭川ではここだけ…だよね?

店名はさまざくら

どういう意味なんだろうね。
そういう言葉があるのかな?

さて、店内には神様が降臨している。

おさらいしておこう。
このブログによく登場する「神様」は
裸電球を美味しいお店に「いざなって」くれる存在なのだ。

下界の持て余した時間の中、
気まぐれにお医者さんをすることもあるという。

いや、都市伝説か。
とにかく正体が謎につつまれた「神様」

裸電球の正体はほとんどバレていないのに対し、
よくバーで「神様ですか?」と話しかけられるという。

謎だ!

ローストホースだって!

ローストビーフならぬ、ホース!
さっそく馬だよ!

「神様、遅くなりました!」
「馬並みだね~」

「だめです、神様、冒頭から飛ばしすぎです」
「ヒヒーーン、ブルブルブル!」

これうまいわ!

馬刺くらいしか馬は食べたことなかったけど、
いや~、うまいもんだね!

馬ってほら、カワイイじゃない?
だから、あんまり食べ慣れてなかったんだけど。

ごめん、馬。
おれ、食べることにしたから~。
うまい!

ちなみにサラダの上のフレーク状のお肉は
馬のバラ肉だって。

続いて「たてがみ」

そんな希少な部位もある。
たてがみなんて食べられるんだね!

ちなみに白いほう。
これを赤身と合わせて食べるんだ。

ぱくっ!

おお、これは濃厚でうまいぞ~。
まるでトロのようだ!

それでいて臭みもなく、スッキリとしている。
甘めのニンニク醤油との相性も抜群さ。

馬の大動脈のボイル

コリコリ。
コリコリ。

いや~、こんなの初めて食べたよ。
うまいな~。

「神様、最高ですね!」
「ヒヒン」

「まだ…お馬さんモードですか?」
「ヒヒン」

よし。
神様は素晴らしい馬肉に感動しているぞ。
これは写真のチャンスだ。

料理を撮影、
そう見せかけてパッシャーーー!

今日もピカリンコ!

ご…後光がハンパない!
見えるか…見えないか…ダメか!

どうやっても写真が撮れないじゃないか!

「このクソ電球、写真はやめなさい」
「す…すいません神様!」

「罰を与えます」
「ひっ…それだけはご勘弁を!」

「馬並みボロ~ンの刑に処す」
「そ…それだけは!!!」

HADAKA DENKYU

面白かった、参考になったという方は是非!

ここをクリックしてください!
馬肉が食べられる隠れ家発見!

スポンサーリンク


YouTubeでも尿酸値上昇中!

7 件のコメント

  • 神様。相変わらず神々しい光を放ってますね~

    こういう店もあったんですね!
    馬肉好きなんで行ってみたいです!

  • >まりめっこさんにも神様が見えますか?心がキレイな人じゃないと見えないんですよ。私は顔まで確認できなく、まだまだ心の穢れが…。

  • ブログ拝見しましたあ!!これからも頑張ってくださいね!!僕は皆さんに面白い!!と、言ってもらえるような動画をブログに載せていますのでもしよければチェックしてみてください!!読者登録もしていただけると嬉しいです!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA