ウズラを殻のまま焼くだとぉぉ!室蘭やきとりの「一平」で衝撃料理と出会う【札幌市】

やきとりの一平 札幌中央店
北海道札幌市中央区南2条西4丁目10


室蘭焼鳥。
言わずと知れたご当地グルメだよね。

「室蘭やきとり」とは言うものの、
肉は「鳥」じゃなく「豚」

大丈夫、そこまでは知ってるって!
でもさ。







ウズラを。

殻のまんま。

焼くだとぉーー!!!!



室蘭ではウズラの殻を剥かずに焼くってマジ?

室蘭やきとりの老舗

飛んでいったよ、札幌。
室蘭まで行こうかと、覚悟を決めたんだけど、
調べたら、札幌でも室蘭焼鳥食べられるんだ!

いえい!
ということで、お邪魔したのがこちら。
「やきとりの一平」さんです。

プッハ~だぜ

まずは安着祝い。
店名書いてあるジョッキ、大好き。

ゴールデンな麦色に、
青い字体で最高だね。

実はですね。
私。
グルメライターやってるのに、
室蘭やきとり初めて食べるんですよ。

室蘭で根付いた独自の食文化

みっけた!

ほんとにあるよ。
殻付うずらの玉子焼。

メニューに見つけて、
震えたよね。

食べたことのない、やきとりよりも、
こっちが気になりすぎる!

殻付きだぜ!
剥くでしょうが、普通!

▲室蘭やきとり 2本 360円

主役が脇役

ごめんごめん!
そんな顔するなって!

もちろん、君だって食べたいんだよ?
あ、いじけてる~。

そうだよね、お店に来る人は、
やっぱり君が目的だよね。

裸電球は、
ちょっとカオスなんでごめんね。

うんまぁ!

え、まてまて。
室蘭焼鳥ってこんなに美味いのかよ!
すごいわ~。

室蘭まで行かないと、
食べられないもんだと諦めてたけど、
これ札幌で気軽に食べられるのは嬉しいね。

濃厚タレにカラシ!
ビールめっちゃ合うわ~。

本日の「ボス」が登場、殻ついてらぁ~

おっ…おう!

こえーって!
室蘭、こえーって!!

なんで殻剥かないのさ。
普通剥くだろうよ!

でも、これが文化なんでしょ?
剥かなかった「理由」があるんでしょ?

店員さんに再確認。
ほんとに、殻剥かないで食べるんすね?

いいんすね?

じゃりじゃりっ!

ひっひー!
想像していた食感!

殻やん!
みんな1度はあるでしょ、
ほら、玉子焼きとかに混じってたとか。

その、食感の連続やん!

▲最近こういう顔してなかったな

不安だったけど

未知なるものを食べるときに、
恐怖心が先行するタイプの人間です。

でもね。
殻は思っていた以上に薄くてさ、
ほうほう、これはアリなのかも。

ウズラ自体はプリンとしていて、
絶妙な火入れ具合。

そこに、今までになかった
「新食感」がプラスされた感じ!

コレは新しいわ!
殻があるからこそ、
タレの美味さや、焼いた香ばしさを吸着しているのかな。

この世の「じゃり」っていう擬音で、
一番美味いのが、
この「殻付きウズラ」だと思うね!

他にも変わった料理を発見!

スープカレーつくね

コレ考えた人、天才!
なにさ、室蘭ってマチは、
「食のエジソン」みたいな人が多いのかい?

北海道といえばスープカレー。
それがつくねになっちゃった。

チーズ入り

普通のと、チーズ入りがある。
そんなの、入れるに決まってる。

一平のタレ、めっちゃ美味いから、
カレー味もしっかり受け止めて、
これ、すごいことになってたなぁ。

あなたが一番気になったのはどれ?

珍しいビール

最後は「隅田川ブルーイング」
こういう変わったビールもあるんだね!
アサヒから出ているエールビール。

さてさて、
情報盛りだくさんでお送りした、
室蘭やきとり「一平」でした!

今度は室蘭でも食べてみたいな~。
めっちゃ楽しい夜になったよ。

ごちそうさまでした!

HADAKA DENKYU

お店情報

やきとりの一平札幌中央店
〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西4丁目10
電話番号:011-207-7555
営業時間:17時00分~23時30分
定休日:月曜日
※情報は変更になる可能性があります。

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