【激レア】猿払村でしか出回らない幻の珍味「二番炊」で晩酌

猿払村漁業協同組合

 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別1551−4


グルメブログも長くやっていると、
全国各地の「変態さん」から
ご連絡をいただけることがある。

「電球ちゃん、こんど飲みましょう」

そんなメールをいただいて、
あれこれ調整してお会いできることに。

今回、そのクレイジーな方は、
この商品のためだけに、
猿払村を訪れたのだそう。

変態やん!
うそ、裸電球ブログって、
書き手も変態なら、
画面の向こうも、みんな変態なの??

君は「二番炊」を知っているか

▲無骨なパッケージがレアっぷりを演出

もらっちった

そんな貴重な商品を、
ブログのネタにどうですかと、
なんといただいてしまいました!

ありがとうございます!
変態さんとか言って、超ごめんなさい。

大きな貝柱

ご覧ください!
こちらが猿払村の漁業協同組合が販売する、
激レア「二番炊」でございます。

触ってみると、フニッフニと柔らかい。
そもそもこの商品は何なのか。

漁業組合のブログから、
情報をギってきます!

(ぎるって方言?)
(例:お前、俺の消しごむギったろ!)

解説しよう!「二番炊」とは…

天然ソフト貝柱

まず、猿払村といえば、特産はホタテ。
これは有名だよね。

その名産品から、
「ホタテの貝柱」を作る工程で、
この商品は生まれるみたい。

工場でしか食べられない味

干し貝柱を作るときって、
生のホタテを塩ゆでするんですって。

それが、これですよ。
本来工場の外に出るものではないんですけど、
猿払村に行って、
なおかつ工場とのタイミングが合えば、
運よく口にできると言った商品。

すげーな、「二番炊」

オレンジは何だろ

一つだけ色が違う。
ちょっと待ってて。

今、ネットから情報ギってくるから。







ほう、こいつは「赤玉」だって。
ホタテ1000個に1個の確立くらいで、
稀にいるレアなやつみたい。

レアな商品の中にレア。
ピノのハート型で喜んでる場合じゃないね。

めっちゃうまい

これ、すごいね。
干し貝柱にはない甘み、
ビシビシ感じるよ。

消費期限も購入から2日。
賞味じゃないよ、消費だよ。

新鮮ってのもあるんだろうな。
日本酒スコッと蒸発させました。

ごちそうさまでした!
ステキなものをありがとうございます!

HADAKA DENKYU

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2 件のコメント

    • あああ!本文気を付けて、タイトルでやらかすという!
      すみません、ありがとうございます、助かりました!

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